ケータイ小説『しるし』(PC読可)

『記憶を取り戻す旅』休止m(_ _)m

2014年01月20日

癒されるぅ〜

寝たまんまヨガ「ディープリラクゼーションロング」のお気に入り部分を一生懸命聞き取ってみました!

= = = = =

海の上に大きな白い蓮の花が浮いています。その蓮の中を覗くと、ふわふわの白い毛布にくるまれた生まれたての赤ちゃんがいます。

赤ちゃんは幸せそうに微笑み、水をはじく蓮の花に守られています。純粋な心を持った愛あふれる存在です。それはあなたです。その赤ちゃんであるあなたを感じてみましょう。

大自然から愛され、慈しまれ、赤ちゃんであるあなたは微笑んでいます。この世界すべてから歓迎され、尊まれる存在です。

やがて夕暮れが訪れ、赤ちゃんのあなたは、満月の光を受けます。あたたかい満月の光が筋肉のこわばりをほどいていきます。皮膚を通して、その優しい満月の光が、筋肉や骨まで染み込んでいきます。

全ての恐れや心配、悲しみや怒りの影が、その優しい月明かりに包まれて、光に溶け込んでいきます。
体中の細胞が、光に包まれ共鳴し、愛と勇気に満たされています。…

= = = = =

このあたりが一番癒されるよね〜(≧∇≦)
でもスタートから30分後のナレーションなんで

私、寝てるんだなぁ、たいがい(爆)!
惜しい!!

ここだけでも聴いてたい!!

これも「包む言葉」でしょう(^^) だから線維筋痛症の方やストレスMAX の方には、おすすめしちゃうのよね〜(≧∇≦)

iPhoneからの投稿
posted by 島田ハルミ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

包む言葉

またまたストレスいっぱいで、ちょっくらダンナにお願いをしました。

「不安になるのはよくわかるけど、そのたびに電話されてきても困るの。私も動けない時はあるのよ。もう、私ひとりだけに頼るのはやめて。君の周りにはサポートしてくれる人がたくさんいるよ。リハビリ先の方、家事ヘルパーさん、訪問看護師さん、保健士さん、お姉さん。私が休むためには君が周りの人に聞いてくれるのが1番なの。」
「うんわかった。ハルミを休ませるためにも、もっと色んな人に聞くよ(^^)」

これでダンナの無差別問い合わせは一段落だわ(^^;;

もう一つ、私が休むためにどうしても必要な言葉に気づいたの。

「なにもできなくても、あなたは私の家族」

介護してる家族(母)からこう言われたら、介護されてる私は、「本当に私はもう頑張らないで休んでいいんだ」って心の底から安心できると気づいたの。がんばることしか知らない人間には、こういう言葉の方が心に入ってきます。

介護されてる人も頑張ってるんです。それは介護してくれてる人にすごく気を使ったり、早く治さなくっちゃと焦ったり、こんなワガママなお願いをしたら嫌われるんじゃないかという気持ちをもう持たなくて済むの。
ただえさえ病気で傷ついている心は、他人に迷惑をかけることにものすごい恐縮してるんです。他人の言葉に簡単に傷つくんです。

「治療に専念して」より

「なにもできなくても、あなたは私の家族」

ね?包まれてるようで安心できるでしょう?逆に安心して治療に専念できます。
posted by 島田ハルミ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

疲れたから寝る!

ああ疲れた、と最近は言えるようになりました(笑)。

他人の顔色ばかりうかがってるじゃん、
他人が幸せなら自分はどうでもいいじゃんて思ってる、

まぁ!なんて自分を大切にしてないんでしょ?
自分を大切にしない人が他人を大切にできるわけがない!
そんな事してるから線維筋痛症になったんでしょう?私は心因性の線維筋痛症、ストレスMAX !

休もう休もう!頑張ったって、誰かから褒めて欲しいだけでしょ?認められたいだけでしょう?

自分で自分を認めなきゃ意味ないでしょう(^^;;

今の自分?
めっちゃ疲れてる! はい自分に正直だね(^^)
だから寝る!おやすみ!

posted by 島田ハルミ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

こちらから歩み寄ろう

「経験してないからわからない」「わかってもらえない」人の心はすれ違いますよね。

私は以前から「共感力や想像力がない」って言ってたんですけど、ブログで親しくなった、精神科医さんがとてもわかりやすい話をしてたのでリンクさせていただきます

http://www.b-rain-clinic.com/blog/blog01/ 

簡単に言うと、自分は他人と全く同じ経験はできないわけです。でも自分の経験に置き換えて考えれば、ある程度のところまでは同じ経験を疑似体験できるんです。これが想像力とか共感って事だと思うんです。

「この人わかってくれるんだ〜」って感じるのは、相手の態度だったり声のトーンだったりじゃありませんか?人間のコミュニケーションって言葉だけじゃないんですよ。動きひとつだけでもわかっちゃったりするものです。

以前は「わかってほしい派」だった私ですが、介護していた経験があるんだから、今自分を介護している人が何を感じているか想像してもいいはずですよね?自分の事だけを押し付けちゃいかんです。

で、私がダンナの介護だけをしていた時を考えてみたんです。
ダンナのペースに合わせますから、そりゃあ疲れます、わがまま言うなと思います。そう言えるのは家族だからですよね。

家族って、生まれた時に最初に所属する集団なんですよ。だから非常に相手との距離感が近いんです。それが当たり前なんで、今までなにも無かった状態でいきなり家族が病気になったりすると、家族はその状況についていけないんです。受け入れられなかったりするのです。

だから迷う、イライラする、そういう気持ちを家族という病人にはっきり言う。他人には絶対言わない本音を遠慮なしに言うのが家族です。その根底には「そこまで言っても絶対にこの愛情は壊れない」という自信があるからいえるんですが…。

近いからこそ喧嘩になるんです。近いからこそ理解できないんです。理解できてると思い込んでるんです。

他人と自分との間にはパーソナルエリアと言う「こっからは自分のテリトリーだから入ってくんな!」的ものがはっきりしてるのですが、家族の場合はありません。いや本当はあるんですが気付いてないだけなんです。

「なんでわかってくれないの」病人である私たちはそう思っていますが、介護している家族たちにしてみれば「なんでこんな事になったの」と動揺しているのでケンカですね(^^;;

これが夫婦だと話が別で、介護の限界がきたら離婚という選択肢がありますが(苦笑)、家族には離れるという選択肢がないのです。場所を離れる事は簡単ですが、血は繋がっているので、余計に話は通じなくなっていきます。

病気になった現実をそのまま受けれられたら、本人も家族も楽なんですが、受け入れられない間はずっと葛藤です。

「なんでわからないの?」
「なんで痛いって言ってんのに歩けるの?」

これじゃあ水掛け論ですよね。
お互いの精神状態に良くありません。

できればかかりつけ医の方から、家族に同席してもらって病気を説明してもらうのが1番いいですね。と同時に介護する家族も不安があるんだと言うことを伝えて、とことん話し合ったほうがいいと思いますよ。家族間だけで話してもダメです。必ず客観的な意見が言える第三者と同席のとこで話をしてください。

病院の説明すら受けたくないという家族の方がいるのは当然わかっています。私も以前うつ病で経験しましたから(父が病院に出向き、うつ病という病気はないと医者に断言された経験の持ち主)。

そういう時には、無理やり理解してもらおうと思うのはやめたほうがいいです。相手は余計抵抗しますから。実際私は父から死ぬまでうつ病の事は理解してもらえませんでしたし(^^;;。

病気の理解はしてくれなくてもいいです。家族が介護してくれていると言うだけで「まだそこに愛情は存在してます」。だから、ありがとうと伝え続けてください。動けない私たちができるのはそれだけです。心から本気でありがとうと伝え続けていれば、いつか気付いてくれます。

怒りや憎しみからは何も生まれません。むしろ出てくるのは痛みだけです。

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posted by 島田ハルミ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルパーさん、マジ心配

今日は今年初のヘルパーさんでした。本当は先週の水曜の予定だったんですが、ほら、私はちょうど先週の水曜日は夜中に救急搬送されちゃったので(^^;; 1週間延期してもらってたんです。

時間になったらヘルパーさんの他に、地域包括支援センターの方までいらっしゃいました!

「大丈夫でしたか?お元気そうで良かったです。どこで頭ぶつけたんですか?検査の結果はどうだったんですか?」

すいません、ご心配かけましたm(_ _)m

「やはり線維筋痛症には転倒による怪我とか、そういう事があると頭に入れて、支援を考えなければいけませんよね〜( ̄^ ̄)ゞ」

とても嬉しかったです。
線維筋痛症患者のQOL (生活の質)を考えてくれる皆さんがいるっていう事が。

福祉の最前線にいる方は一生懸命考えてくださいます。これが国にまで伝わるといいのですが。

iPhoneからの投稿
posted by 島田ハルミ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

がんばるのやめてみたら…!

昨夜小さな一歩が起こりました!
まずは「がんばらない」から始めたのですが、がんばらない方法がわかりません(苦笑)。

なので、iPhoneアプリの「寝たまんまヨガ」の中の一つ『ディープリラクゼーションロング』を頭を空っぽにして聴き、ナレーションに併せて呼吸してみたり想像してみたりを続けました。これ42分あるんですが、途中で寝てはいけないのです。今まで何回かトライしていたのですが、寝てしまっていました(^^;;

ところが昨夜、最後までできたら、頭のストレスと身体の緊張が無くなって、痛みが消えてたんです!!
昼ご飯はテーブルに座って食べる事ができました(^^)

それにしても、がんばらないって難しいですね〜(^^;;
頑張る事でしか自分を表現してこなかったので、「何も考えないと開き直る」のが大変でした(^^;;
がんばるのを止めて、ナレーションを聞いて従っていただけなのに、抱えてたストレスを手放せて、おのずと痛みは消えていくですね〜。どれだけ力を入れて頑張ってたか、よくわかりました。自分で自分の首を絞めてたんですね。

これで疼痛コントロールかができるようになるかもしれないし、何よりストレスから解放されるし…。

しばらくはこれ続けてみようと思います(^^)
posted by 島田ハルミ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝たまんまヨガの紹介

さんざん書いているので紹介しないのも悪いかなと思いまして(^^;;

寝たまんまヨガ Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.excite.netamanma_yoga

寝たまんまヨガ iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/qintamanmayoga-jian-dan-ming/id505930723?mt=8
  

どちらも無料アプリです。無料アプリには14分のお試し版が入ってますが十分に寝落ちできます!
私には追加で買った有料版が合ってました
(^-^)/

iPhoneからの投稿
posted by 島田ハルミ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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