ケータイ小説『しるし』(PC読可)

『記憶を取り戻す旅』休止m(_ _)m

2014年01月29日

障害年金活動1日目

手始めに、年金課に電話してみました。
「線維筋痛症で障害年金を申請したいのですが、そちらに書類はありますか?」
「すいません病名をもう一度お願いします。」
「線維筋痛症です。」
「すいません。初めて聞く病名なので分かりかねます。まず納付記録を確認して障害年金を申請できる資格があるかどうかを調べしてます」

おーい、そこから?(怒)
年金特別便がきているし、申請できる資格はあるし、そもそも線維筋痛症の書類があるの知らないって(^^;;

「あのですね、そちらに書類があるかどうかを聞いてるだけですが」
「それもあわせてお調べしますが、こちらからも願いがあるのですが?」
「なんでしょうか?」
「線維筋痛症という病気で通院されてるんですよね?初診日覚えてますか?」
「正確な日にちは覚えてませんけど、2008年の5月に○○病院の神経内科を受診してます。まだカルテがあるので調べる事は可能です。」
「転院はされてますか?」
「してますけど全て覚えてます。」

「現在の主治医さんに聞いていただきたいのですが、障害年金を通すには、年金機構にも審査をする医師がおりますので、先方に通用する診断書を書くことが可能か聞いていただけますか?その確認が取れましたら書類を用意してお送りします。」

なんだろうこのトンチンカンな会話…。

で、たまたま今日が線維筋痛症外来だったので、年金申請がしたので診断書を書いてほしいと頼んだところ

「あ〜ごめん今ちょっと忙しいんだ!それに今日渡す情報提供書先の整形外科さんの方が細かい情報が取れるよ?ほら身体の可動域とか書くでしょう?理学療法士さんがいるところがいいよ(^^)」

これから行く病院の人にいきなり障害年金の診断書書いてくれって言えますか(^^;;?

まあいいや。他にもいっぱいめんどくさいことが出てくるっ!

ま、とりあえず、整形外科行ってきます。
線維筋痛症に理解のある整形外科さん教えてもらっといて良かっか!



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posted by 島田ハルミ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害年金申請の道

自分が障害年金を申請できるかどうかをチェックできるページを見つけたので参照にどうぞ!
http://syogainenkin119.com/kousei00.html 

私がやったら「障害基礎年金を申請できる可能性が高いです」と出ました(^^)!

ちなみに私は国民年金です。2級目指します!
posted by 島田ハルミ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

障害年金申請できるよ!

なこさんのブログ
http://s.ameblo.jp/naochin0430/entry-11759513391.html 

なこさんが、線維筋痛症で障害認定受理されたそうです!おめでとう!

具体的にどうやったんだろうとググッたら、2012年にはもう申請できてたんですね!
日本年金機構よ、もっと早く広めろ!
みんなで自力で障害年金申請しよう!
私もやる!

詳しくはこちら!
http://m.blogs.yahoo.co.jp/yasuragiangel/44760934.html 
posted by 島田ハルミ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

線維筋痛症は心因性なのか?

実はある方からメッセージを受けてから、
「線維筋痛症と心因的」についてしばらく調べていました。私1人ではなく、主治医とも議論してみました。もともと線維筋痛症は、ケガや手術出産など、外傷性ストレスから二次的に発症するケースが大半でした。現在は精神疾患に押し込もうとしてる気配がひしひしと(^^;;。

精神医学では、線維筋痛症を精神疾患に置き換えると過去にはヒステリー、現在は神経症、心身症、身体表現性障害など…。確かにこちらにおさめると納得する事も多々ありますが、「心因性」の意味を誤解している方がとても多いということに気づきました。心因性の定義について詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~xf6s-med/jfibromyalgia-1.html

現在では心因性疼痛というのは過去のものになっているようです。気の持ちようで治るものではありません!

私が線維筋痛症を『身体表現性障害』とあえて使っているのは、「自立支援法申請時に診断書に身体表現性障害と記載すれば、自立支援法を使った介護サービスを申請した場合、身体介助が含まれる」からです(東京都の場合)。

「原因が見つからないから心因性疼痛だ」と精神科心療内科に患者を紹介してしまう医師が今でもたくさんいます。特に日本はそういうことが多いです。これがどれだけ患者の心を傷つけてることか…。ドクハラが心的ストレスとなり、鬱になる。だから精神科心療内科の出番になるのです!

「医学的客観的根拠がない」と痛みを病気と認めない医師は、「自分の医学知識の限界はここまでです」と露呈しているようなものです。この時点ですでに医学は遅れているんです(と主治医が力説)。

しかし長く痛みにさらされていて、周囲の理解も得られないとなれば、患者は当然社会から孤立していき、心理的に追い込まれてきます。ですから本当に必要な医師は「心理サポートもできる専門医」です!

ただし日本の医師制度において、研修医中でさえ精神科の研修はありません。これではまともな医師は育ちません。という現状を踏まえると現状で心理的サポートするのは、やはり精神科心療内科だと思います。

さらに言うなら、リリカ、トラムセット、ノイロトロピンなどの非癌性鎮痛剤が効かない場合には、線維筋痛症が正式に保険認定になる前に使われていた抗うつ剤や抗てんかん剤を使うことになり、この薬の扱い方に一番詳しいのは精神科医になります。なので私は抗精神薬などは精神科医に、非癌性鎮痛剤は線維筋痛症専門医に処方してもらっています。餅は餅屋ですから。

さらに「線維筋痛症には本当に客観的根拠がない」のか、研究することが課題です。

脳血流の測定や脳画像診断で、活動が低下している脳領域がわかります。それにより、線維筋痛症の脳の病巣を見つけることができるかもしれません。

最近は脳波測定も簡単になりました。

自律神経測定器を使えば、本当に自律神経が乱れているのかがわかります。

筋電図を使えば、筋肉に流れている電気信号の乱れがわかります。

筋硬度計を使えば、筋肉の硬直度合いがわかります。

ある程度のホルモンバランスを調べることもできます。

運動器検査をして、体の使い方に問題があるのか神経に問題があるのか切り分ける事は可能です。

これだけ検査できるのになぜしないのでしょうか?

医師の勉強不足と思わざる得ません。患者の痛みにきちんと耳を傾けていれば検査はいくらでもあるんです。それとも検査料がかかるので厚労省からしないようにとでも言われているのでしょうか(憶測的皮肉)?

心因性を直結させるのは危険ですが、発症後、周りから理解されない事で慢性疼痛が悪化します。特に医師、職場、家族の無理解が、慢性疼痛に拍車をかけていきます。理解されないという事は絶望と怒りを増します。以前私が発言した「怒りが内側に向くと自分を痛めつける」というのは真実です。

ということで、長くなりました(^^;; 私が出した結論です。

・線維筋痛症は心因性が原因と断定する事は不可能。
・積極的に検査する
・二次的要因(つまり、周囲の無理解)で、痛みが増悪することは想定できる。
・二次的要因を取り除くためには、周囲が患者の苦しみをそのまま受け止める事が重要。

今現在、線維筋痛症患者が一番苦しいのは「二次的要因」なのではないでしょうか?

過去に家族や職場や友人関係において受けたトラウマと、今の線維筋痛症は切り分けて考えるべきと考えます。

「目の前の患者の訴えを傾聴する」
「病気を診ずして病人を診よ」

これらは、現在の医者が忘れてしまった言葉ですね〜(笑)。

は〜長かった(爆)!





posted by 島田ハルミ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

慢性疼痛と障害認定をめぐる課題

先ほど偶然、大野真由美さんという方の論文を目にしました。

「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」

大野 真由子
(日本学術振興会特別研究員PD)

http://www.arsvi.com/2010/1303om.htm

障害者総合支援法に変わったから、こういう考え方は慢性疼痛に苦しむ私たちには絶対必要!

こーゆー風に考えてくれる人がいるだけで嬉しい! 私たちに支援を!
posted by 島田ハルミ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

物に頼ってみる

線維筋痛症になってからいろんな事を試しました。

足に無駄な力が入って上半身が支えられないときは、カーヴィーダンスの樫木裕実さんの『樫木式「パーソナルエクサ」インナーボトム スパッツ丈 』を履きます。

実はずいぶん前に買っていたのですが、当時太っておりまして(苦笑)、ぱつんぱつんで履けなかったの(^^;;。
あれから−10キロ痩せたので(爆)、なんか歩きにくいなという時には、このスパッツを履いています。下半身が安定すると上半身も一気に安定して楽です!まだ一回に20分程度しか履けないけど、慣れたら寝るまでは履きたいな!

ついでに今日は背中の起立筋(背骨の両サイドにある筋肉)がめちゃくちゃ痛いので「なんか今日は指じゃ無理みたい」と、整骨院で鍼灸をお願い!
もはやマッサージでは届かないぐらい深層筋が硬い時には鍼灸が一番!

そして眠るときには「寝たまんまヨガ」と、取り混ぜて利用しています。

今は自分で頑張りたくないから、物に頼ることにしたの(^^)

今日はこれで成功したけど、明日は成功するとは限らない。それでも今日を乗り越えられればいいの(^^;;


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posted by 島田ハルミ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/100を探す

長い付き合いの主治医が良く言う言葉です。

「同じ病名でも症状は様々だよ。ある人には効く薬も他の人には効かない。このリハビリはいいと言っても他の人には合わない。
自分に合う治療法はあるかもしれない。もし治療法が100通りあったら、自分に合った1/100を見つけるのが、治療っていうものじゃない?
医者との相性もそう、薬の相性もそう、どう出会いどうぞ試していくかは、医者もサポートするが、最終的には患者の意思だと思うんだ。
だから自分の病気を知る事から始める、自分が疑問に感じてる事を信じる、ひとりの医者が言ってる事が絶対正しいわけじゃない。
そうやって自分の1/100を見つけていくんじゃない?」

十人十色どころではないの。自分に合ったたった1つの治療法を見つけるには、試していく事続けている事が重要なんだと思いいます。

私の治療浮気性(笑)は、試してみないと分からないとこから始まってるの。

「やらないで後悔するより、やって反省すればいい」

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posted by 島田ハルミ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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