ケータイ小説『しるし』(PC読可)

『記憶を取り戻す旅』休止m(_ _)m

2013年11月22日

いい夫婦の日

11月22日はいい夫婦の日だそうですね。そういう事は気にするダンナ、今日もわざわざ私の家の近所のドトールまでやってきました(笑)。

しばらく2人で喋ってると、
ダンナ「そろそろ帰ろうか?」
私「あら珍しい!どうしたの?」
ダンナ「顔がつらそうだよ、痛いんでしょう?」

あらバレてた!
昼過ぎに書類の片付けしてたんだ。床に体育座りしたまま仕分けてたら、背中が丸まって痛くなったのよ。

「ありがとう。じゃあ今日は帰るね(^^)」

ダンナも相手の気配が分かる様になったのだ。意外といい夫婦の日だね。
posted by 島田ハルミ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

6年目の回復期

ダンナの就労支援プログラムは10月の半ばで一旦中止します。というのは、一般就労能力は十分あるというのは評価されましたが、感情コントロールに波があり、1度怒り出してしまうと、能力も体力を使い果たすほどエネルギーを注いでしまうからです。

という事で、感情コントロールができる様になったら、もう一度就労支援プログラムに復活するという事になりました。それまでは地元の作業所で規則正しく通所して感情コントロールを自分で身につける訓練に重点を置くことになりました。

感情コントロールの事を私は「暴走モード」と呼んでいます(苦笑)。自分では制御不能になってしまうんです。今はダンナ自身が暴走モードを理解できるようになったので、私が止める必要はありません。アドバイスや注意をするだけです。

週に3回ダンナに会いますが、最近はまったく普通の話をするようになりました。野球好きのダンナはペナントレースな話をひたすらし、私は好きなフィギアスケートの話をし、最近の卵の値上がりの話をしたり、家計簿の付け方や、せん切りになったキャベツを買うよりキャベツ1玉か半玉を買ったほうが安いのに気づいた様で、「包丁買おうかな?」と相談されたり…。

何だか主婦みたいな会話だね(苦笑)。それでも男性の一人暮らしなのだから、生活全般自分でこなさないとねー。

「お酒が飲める5歳児」とあだ名をつけてからはや6年…、ダンナもすっかり成長しました。まるで私が子育てをしていたようです。もうすぐ成人してくれるような感じで、感慨深い今日この頃です。
posted by 島田ハルミ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

説明が大変です

かなりイラついている。
ダンナの後遺症の代表格、「自分はこれがしたい!これが正しい!」と思ったら後先考えず他人にどんどん怒りなら言って強要する事!

この症状を起こすと、私は暴走モードに入った、と呼びます(笑)。この状態のダンナを落ち着かせ、後遺症で怒っているんだよと理解させるのに、大概一時間はかかるのです(苦笑)。

金曜日ダンナの友人と親友の予定なのですが、最近のダンナの服がボロボロになってきたので、せめてシャツと靴下は買おうと忠告したら、ダンナはなぜか家についたときには「スラックス系のパンツが買いたい」に考えが変わっていて、すぐ買いたいからパンツ代を振り込んでとお金を管理しているお姉さんに電話してしまった!

思いついたらすぐ欲しくなり、買いたいからお金振り込んでとお姉さんに電話すること多数、お姉さんはダンナに振り回されています。お姉さんとダンナの間に入り、通訳をしているのが私…。かなりの労力を使います、だってお姉さんとは普通に会話できるけど、ダンナとは、まずダンナを落ち着かせて、ダンナの言い分を聞き、どこですれ違いが起こって暴走モードに入ったのか確認した上で、ダンナの分かる言葉で順番に説明していく…。そりゃあ大変な作業です。

ま、二ヶ月に1度はこういう事が起こりますね、慣れてはいますがどっかり疲れます、なのでイラついて眠れません(爆)!

相手に伝える喋り方って難しいよ。

介護しているというよりは、言語思考をリハビリしているという感じ。
posted by 島田ハルミ at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

なぜ賞賛されるの?

不思議に思ってる事があります。

今ダンナの周りには、保健師・訪問看護師・医師・リハビリ先の理学療法士・臨床心理士…などたくさんの医療従事者がサポートしています。
私は直接聞いた事がないのですが、これらの方々は私の事を大変評価しているそうです(^^;;

高次脳機能障害の介護者(つまり私)がここまで回復させるのは、もの凄いごい事らしいです。

ダンナは途中でアルコールに走ったりギャンブルに走ったり。そりゃ普通の感情で言ったら怒りたくなりますよ。関わってたら疲れます。大半の人が離婚するそうです(爆)。

でも私は離婚してたしね(爆)、むしろ離れてたから良かったのかも。

病気憎んで人憎まず。
相手の病気を理解して、病気を良くしていけば元に戻るんだ!そのためには本人が病気を受け入れないとならない。
私はただそれを必死にやっただけ。やってはいけない事は断固阻止し、よくできた事は褒め。

それはすごい事なんでしょうか?

私はわからないんです。
医療従事者に賞賛されるような事をしたと思っていないのです。

私がしたことって良かったんでしょうか?どこがよかったんでしょう?

褒められてもわからない私(苦笑)

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posted by 島田ハルミ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

6年ぶりのただいま

ダンナの6年前の高次脳機能評価表と先月再検査した評価表を比べてみた。てかダンナに頼まれたので(^^;;

6年前の評価表では「知能障害あり」だったのに、再検査では「全てにおいて平均点を上回る」とある。

今日からスタートした就労支援プログラムの帰り、初日の報告がしたくて私の家のそばまでやってきたダンナ、リハビリの内容を丁寧に教えてくれる。

もう私が見てる分には何の問題もない。事故前のダンナと何も変わらない…。

私 「おかえり」
ダンナ「ありがとう」
私 「おかえり」

ダンナ「ただいま(^^)」

ああ、6年ぶりにダンナが帰ってきた(泣)。やっと帰ってきてくれた!
目の前にいるダンナは、前のダンナのままだ…。

おかえりなさい、ダンナ。
ずっと待ってたよ。
また一緒に歩こうね(^^)
posted by 島田ハルミ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

就労支援プログラム

ダンナから連絡が来ました。
障害者就労支援センターで、高次脳機能障害就労支援プログラムを受ける事が決まりました*\(^o^)/*

よかったですね。安心しました。

私は身体が痛いのでしばらくブログ書けないかも。
posted by 島田ハルミ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

それが私の仕事か…

皆さん、落ち込んでる私に励ましのコメント、ありがとうございます。

「あなた、見た目は元気そうですけど、いったいどんな病気なんですか?」

まぁ他人にはそう見えるんだ、偽病と思われるんだなな…。それが1番辛かった。


そんな中、今日もまた事件は起こる。

午前中、ダンナは病院に高次脳機能障害の再評価診断書を受け取りに行っていたが、担当医が何の説明もしてくれなかったそうだ!診断書は主治医宛の封筒に入り、封を閉じられていた。

心配になったダンナはパニックになり、診断書の内容が知りたくて、午後、主治医のもとを訪れた。

主治医が開封する時と、診断書が入っていない!ダンナはますますパニクった。主治医が心配してすぐ再評価してくれた病院に電話、相手の担当医は「診断書のFAX を主治医に送るが現物の診断書はダンナに明日取りに来い」という。あちらの病院の手落ちなのになぜ交通費をかけて取りに行くのか、またダンナはパニックになった。

この一連の話を聞いた私は、再評価を行った病院の診察券ナンバーと電話番号を聞き出し、速攻で電話!

「そちらのミスで今日もらえる診断書がもらえなかったのに、なんで明日また交通費をかけて取りに行かなきゃいけないんだ。ダンナの部屋に郵送してください。」

15分ほどしてダンナと私に謝罪の電話はかかってきて、診断書が郵送される事になった。ダンナは納得してはいなかったが、とりあえずほっとしていた。

結局、今私が生きている理由は、ダンナがちゃんと働けるようになるのを見届ける必要があるからなんだろうな。

自分の病気治療なんかより、ダンナの社会復帰が生きてるすべて、なんだろうな…。
posted by 島田ハルミ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

障害者の就労支援

昨日ダンナに付き添って、東京都心身障害者センターに行きました。こちらには「高次脳機能障害の方のための就労支援プログラム」があります。ダンナの担当保健師さんも一緒です。

できて2年目というこのプログラム、就労能力があるかどうかの評価、就労する時の注意点、高次脳機能障害の理解、とてもよくできています!会社に通勤してるスタイルをとりながら、より実践的な仕事の仕方を学んでいきます。
ここで半年間プログラムを受け、最終的には障害者ハローワークで仕事を探す事になります。

ダンナはとても前向き!このプログラムに参加したいと言ってます(^^)。申込書をもらってきました。ただ、申し込んでから先方の協議があり、受入OK の場合には担当者が決まるまで時間がかかるそうです。それでも利用料は無料なんだから、頑張るなら今でしょ?
アルバイトでもいいから将来、仕事ができるといいな!

東京都に在住で、東京都心身障害者センターを利用されたい方は、ぜひ最寄の保健所に相談してください。本人の申し込みのほかに福祉担当者の「支援依頼書」が必要なんです。

出来る事なら将来養ってもらいたい(苦笑)。でも私も早く線維筋痛症を治して稼げるようになりたい!

そうしたらまた2人で暮らせるのに…。


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posted by 島田ハルミ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

あれから6年

6年前の今日午前2時頃、ダンナは階段から転落し、激しく脳損傷を負いました。生きているのも奇跡なら、意識があったのも奇跡ぐらいで、真夜中に覚悟したものです。
今の時間は、5時間手術の真っ最中でした。前頭葉の左側1/3と左側頭葉1/3を切除し、一命を取り止めました。日付をまたぐ手術で、なんと誕生日を手術で迎えたダンナ(爆)。

あれから6年、高次脳機能障害になったダンナは、昨年から回復期を迎え、今は障害の再評価を病院に受けに行ってます!

事故から半年後の評価では、5歳児の知能指数と言われていました。現在は会話に関しては、健常者とほぼ同じだそうです(^^)

5月になったら就労支援のための障害者センターに行く準備をしています。障害者センターには就労までの専門のコーディネーターがいるので、私の手から離れていくのも、もうすぐです。

頑張れば障害者だって社会復帰できる!相手に必要な介護をすれば応えてくれる。
この6年を振り返り、ダンナも私もよく頑張ったなって思います。
posted by 島田ハルミ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

この違いは何か?

1週間ぶりにダンナとお茶しました。
ダンナは数週間前から膝と腰に痛みがあり、整形外科に行って、消炎鎮痛湿布もらって、1週間寝ていました。

1週間ぶりに会ったら、太ってました(笑)。よく聞いたら毎日6合のお米を食べてたと(爆)。しかしまぁ、ダンナの事故から6年?よくここまで回復してくれたって感じです。

ダンナ部屋から自転車で通える距離にリハビリ施設があるのですが、4年前にはリハビリを続けられなかったのに、今年はもう一度やりたいといいはじめました。
昨日申請書を持っていったそうですが、受付は高次脳機能障害になって2年以内の人が対象です。ダンナは足切り対象になるんですよね?まぁそうなったら都立心身障害者センターに行きなさいと言ってあります。

高次脳機能障害にはこれだけサポート体制が整っていて、線維筋痛症には何のサポートもない。

ダンナが周りのサポートで回復してるのは大変嬉しいんですが、私はサポートなしで回復できるのか複雑な心境です。

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posted by 島田ハルミ at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

Like<LOVE

無償の愛が報われました!
今日はダンナとお茶したんですが、

「君はなんで私と会いたいの?」
「好きだから(^^)」
「好きっていうのにはLikeとLOVE があるんだけど、どっち?」
「LOVE (^^)」
「それじゃあ、今いるのも恋人とか奥さんとして?」
「そう、恋人(^^)」
「恋人だったらデートしたいなあ〜」
「どこに行きたい?」

あれ?いつものダンナと違う…。
前だから自分のやりたいことを優先して、私の好きなカラオケや映画には、私が行きたいって言っても行けないって断ってきたのに(苦笑)。

前頭葉に障害を持った以上は、相手の感情がわからなかったはずなのに、LOVE とLikeの違いがわかるようになったんだ!

「もし私の外で痛くなって動け無くなったらどうする?」
「まずハルミをかついて、タクシーか、お金がなかったらバスに乗って、実家に連れてってお布団まで運ぶか、マッサージチェアに座らせて痛いのが治まるまで待つ。おんぶするのもいいね。」

えーっ、そんな事まで考えられるようになったの!

今まで先生と生徒みたいな感じだったんだけど、恋人から女房に戻っていけるのかな?だとしたら嬉しいな(^^)

posted by 島田ハルミ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

同じ人なのに

生きているのに別人になる。それはまさにダンナの事。
高次脳機能障害っていうのはね、高次脳っていうぐらいだから、人間だけが持っている高等な知能なんだ。感情とか記憶っていうのは、ダンナが怪我して無くした前頭葉がつかさどってんの。

今でもダンナに会うけどさ、
「なんで私に会いたいの?」
「会いたいから(^^)」
「君にとって私はどういう人なの?」
「大切な人(^^)」
「大切って?」
「いろんな事教えてくれたり、気づかせてくれる人(^^)」

そっか、わかってたんだけどね、私は奥さんでも恋人でもないじゃないかな?先生と生徒みたいな関係?

目の前に姿や形がまったく同じのダンナがいるが、愛情表現っていうのはないんだよね。

介護してて辛いよ。何か返して欲しいわけじゃないけど、無償の愛を渡すけど、無償の愛は返ってこない。

わかっているけど辛いんだっ!
posted by 島田ハルミ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

餅は餅屋

もう今日も終わりですね。
元ダンナには、ドトールで高次脳機能障害情報・支援センターHPを見せて読ませました。

結果はどうかというと、元ダンナはやっと自分の後遺症の深さを認めました。

これで私も少し楽になるかなぁ。餅は餅屋に任せたい所なんだけど、提出資料作成が大変なのよね(^^;;。できれば保健所の方にお任せしよう。

元ダンナは、高次脳機能障害情報・支援センターHPを読んで、やっと自分の置かれている状況がわかったみたいです。
人が自分を理解してくれないのではなく、自分が他人を理解していない事。自分がしなければならん事、自分でやった事は自分で責任を取る事、そんな当たり前の事が、高次脳機能障害になるとなかなか理解できません。今日やっと理解できたみたいです。

これからは専門コーディネーターについてもらいたいんですが、それは保健所にお任せしようと思ってます。

あの難しいホームページを読み切った元ダンナは立派だと思いますし、自分に問題あると自覚した元ダンナには敬意を表します。

私にかかっていた負担は少しは減るでしょうかね?餅は餅屋にお任せしたい。自分がやれる事はこの5年間でやってきました。ここから先はプロに任せたい、そうじゃなきゃ、元ダンナのリハビリも良くならない!私は素人だという事を世間は誤解しています(爆)。

まあ今日は無事に理解出来てくれてとてもありがたかったです。これで私も心置きなく自分の治療に専念できます。

助け合いながら生きていかなければ、私たちの夫婦生活は成り立ちません。元ダンナばかりがよりかかってしまえば、私が倒れてしまいます。

高次脳機能障害の元ダンナは、その症状と特徴を分かって、目が覚めたみたいに回復しています。今も電話がかかってきました、

「無事に部屋に着きました。」

以前のダンナだったら絶対にこんな用件で電話をかけてきたりしません。やはり本人が病気の事を自覚する以外に先に進む道がないんだと思います。

高次脳機能障害に限らず、どんな病気でも、本人がその病気を受け入れ納得し、その病気と向き合う姿勢を作らない限り、回復は難しいと思っていました。

今、目の前でその事が起こっている事がとても嬉しいです。

明日からは楽に生きられるかな?そうあってほしいと思いつつ、今日の暴露話が正解であったと信じたい私です。
全ては元ダンナの為であり、私のためでもあるのです。
posted by 島田ハルミ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

コーディネーターがいるんだ!

実は初詣と今日は、元ダンナと一緒でした(^^;;
あのまま付き合いを止めてもよかったのですが、なんか気になるの。

非常に面白い事に、元ダンナは別れたという事を自覚している。が、会ってお茶する事や私の荷物を持つ事や、手をつないで歩くという事は前と変わらない。
では元ダンナにとって「別れる」というのはどういう事なんだろう?聞いてみたら

「ハルミからのアドバイスが受けられなくなったっていうことは、俺にとっては別れたっていう事と思ってる」

ふーん、不思議だ(爆)

帰ってきてから高次脳機能障害について久しぶりにググってみました。そこで見つけたのは、ダンナの記憶障害の典型症状です。

=========
(高次脳機能障害情報・支援センターHPより引用)
次のような場合に記憶障害を疑う。

約束を守れない、忘れてしまう
大切なものをどこにしまったかわからなくなる
他人が盗ったという
作り話をする
何度も同じことを繰り返して質問する
新しいことを覚えられなくなる

 ここに示したような問題があり記憶障害が疑われる場合、記憶のどのような側面が障害されているか、どのような機能は比較的良好かについて検討する。どのくらいの時間、あることを記憶しておくことが出来るか、言葉の意味・自分の体験・操作など、どのような種類か、言葉を介しての記憶と見て覚える記憶に違いがないか、といった内容の検討が、その後の訓練との関係で大切である。
=========

これ元ダンナにバッチリ当てはまる!
もともと、急性期にリハビリをまともに受けていなかった元ダンナです。回復期も経過し、維持期に入っている元ダンナは、いったいどんなリハビリを受けたら良いんでしょうかね?

どうやら、高次脳機能障害の専門コーディネーターがいるそうです。申請書書くのは大変みたいですが、プロに任せて良いんじゃないでしょうか。
もう一度、専門病院の先生に診断してもらった上で、リハビリ計画書を作成してもらった方がいいですよね? 最終的には週3日働ければ良いと思ってるんです。

自分の治療に専念するためにも、元ダンナの方はプロにお任せしたいと強く思います。

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posted by 島田ハルミ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 高次脳機能障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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