ケータイ小説『しるし』(PC読可)

『記憶を取り戻す旅』休止m(_ _)m

2012年05月16日

わが母の記

久しぶりに映画に観てきました。ゴールデンウィークに見ようと思ってた「わが母の記」。

母と2人で、丸の内ピカデリーまで行きました。この映画館は椅子もいいし、音響も多いんですよね。長時間椅子に座るのが辛い私には、大変助かります。2階席のど真ん中のシートを選びました。ここなら首を倒す必要もなく真正面から見えるんです。

水曜日はレディースデーで、女性は全員1000円です。まあ母はシニア割引、私は障害者割引でいつでも1000円になるんですけど(苦笑)。

水曜日の平日13時20分上映となると、映画の内容の影響でしょうか?来てるお客さんはシニア世代です(苦笑)。

映画の内容はというと、痴ほう症が進行していく母親と親に過去に捨てられたと思っている息子の物語。

私の尊敬する樹木希林さんの演技はやはり抜群でした。痴呆をテーマにしてるのに、台詞のやり取りにテンポがあり、映画の前半はむしろ笑いのほうが多いです。ユーモア満点は樹木希林さんの演技力の賜物ですね。上演前半はお客さん爆笑でした。
樹木希林さんに対応する役所広司さん、宮崎あおいさん、キムラ緑子さん、南果歩さん…。脇も実力派揃い!

親が死ぬ前に、掛け違えたボタンを直す事ができたら、どれだけ親子の関係は回復するんでしょうか?樹木希林さんと役所広司さんが見事な演技を見せます。

こういう映画をチョイスして、見て笑ったり泣いたりできるというのは、私も年相応になったんだなと思います(爆)。
だって40代の人を見かけませんでしたもん(苦笑)。セレクトが渋過ぎましたかね?

介護する人のストレスもよく表現されていて、なんとなく自分の経験がダブったの。元ダンナは痴ほう症では無いけど記憶障害、どんな行動するかわからないという点では、介護する側は苦労しますよね。でも介護されてる人にも、何か考えがあって行動してるんですよね。

映像も美しく、シンプルなストーリーながら、グッと惹きつけるシーンはたくさんあり、たしかモントリオール国際映画際で外国映画賞を受賞しただけあって、作品全体が非常に上品にできてました。

いつもは痛い身体で観終わりますが、今日は、いつもほど辛くない状態で見終わりました。

帰り道、母から言われました。

「久しぶりに映画が見られたわ、ありがとう(^^)」

母からのありがとうは久しぶりに聞きました。
まだ親孝行できる時間はあるかな?
まだ親子のボタンの掛け違えを直す時間あるかな?そんな気がしました。
posted by 島田ハルミ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

観たい映画があるのよ〜

ゴールデンウィークに映画に行きたいと思いました。普通の人が普通にする事、してみたいじゃないですか?

見たい作品は「わが母の記」!私の大好きな樹木希林さんと役所広司さんが出てるわけですから、ぜひ映画館で観たい!

今日は雨で大変だったし、何も混んでるゴールデンウィークに行かなくてもいいかと、平日の水曜を狙いでいこうかと思います。水曜日はレディースデーなんで、女性は1000円なんだ(^^)。

映画館の椅子に2時間座り続けるというのは、立ち上がった時の激痛は覚悟の上です。翌日整骨院に行ければいいか(爆)。
posted by 島田ハルミ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

日本アカデミー賞

日本アカデミー賞作品賞はやはり「八月の蝉」でしたね。
昨年は1本も映画は見れなかったんですが、下馬評どおりです。DVD になったら観ようと思います。

見たい映画はたくさんあるんです。今年こそは観たい!映画館で観たい!だからプールで体力作り頑張ります!
posted by 島田ハルミ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

森田芳光監督、急死

映画監督の森田芳光さんが亡くなったというのは、あまりにもショックが大きく…。「家族ゲーム」大好きでした。
まだ60歳で、まだたくさん作品の撮れたのに。

どんどん私の好きだった監督さんが亡くなって、素晴らしい脚本かであった市川森一さんも亡くなってる。
日本映画がさみしくなっていく。悲しい。
posted by 島田ハルミ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

久々自主映画を観て

ダンナと一緒に久々自主映画を観ました。

皆さん初めて映画を撮ったとの事で、感想を聞かれて「私ら8ミリフィルム世代だから。音楽が乗るシーンは躍動感あったよ。」と。

ダンナと後でお茶しながら感想を話したけど、「中学レベルだった」とは言えなかったねと(苦笑)。

まず映画は脚本がしっかりしてないと…。起承転結を勉強しないと。それには読書をたくさんする事、映画やドラマをたくさん観る事。
最初はひたすら勉強、私らもカメラと本は1年間は毎日練習したよ(笑)。
頑張れ、未来の映画人!
ラベル:自主映画
posted by 島田ハルミ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

「寝たまま」忘年会

劇団の忘年会は、毎年恒例の沖縄居酒屋「泡瓶」。ダンナと待ち合わせして、20分前に到着。
板の間の席は、今日の私にぴったりです、だって寝る事ができるから(爆)。
壁にもたれて飲食しては、辛くなればすぐ横になり、ダンナに大胸筋をマッサージしてもらう。
沖縄料理って大好きなのよ、野菜も肉も魚も健康的に採れて。

長い付き合いの劇団仲間だから、寝てようが「どうした?大丈夫か?」とは聞かない。それはダンナの仕事だとみんな理解してる(笑)。
楽しかったな今年も。みんな元気な一年を過ごせて良かった。子連れもいたし、大人の飲み会でした。

劇団の忘年会は、私の癒しだ。次の舞台を感じる。

次の忘年会は、大晦日のダンナ同期の忘年会だ(爆)。
posted by 島田ハルミ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!

踊るファンとしては楽しみにしてダンナと観てきました、「大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」。
主題歌かかると盛り上がる、小ネタで笑い、エンドロール観ながら歌う私(爆)。

唯一言いたいのは、出演者が多すぎ、伏線や余計なシーンも多すぎて、テーマ表現やクライマックスシーンに時間が足りなかったな〜。もっと出演者少なくても良かったし、台本ももっと絞れた。本広監督&脚本君塚さんのペアでも、欲張り過ぎては中途半端になるって例か?

踊るファンとしては、テレビ版復活を願う。な〜んてな!
posted by 島田ハルミ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

映画「告白」

観ました、映画「告白」。感想はあまりにたくさんあり…その衝撃に絶句。

第一に、R15にする必要はない!むしろ小学生中学生が観て知るべきです。命の重さをトラウマと復讐から教えられるとは。
最初の20分の松たか子の長台詞から始まる、台詞メインの映画にも衝撃、告白する人を淡々と描くカット割り、空の色…。
こんなに台詞に集中して観た映画も初めてなら、役者の言葉がすごく重要なのが衝撃。
そして、終了後観客が感想を語らず静かに席を立つのも印象的!
原作が読みたいと強く思ったのも初めて。
松たか子の演技力が際立った。
こんな怖い映画もあるのね。
ラベル:告白
posted by 島田ハルミ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

のだめカンタービレ最終楽章 後編

昨日ダンナと観たのは、「のだめカンタービレ最終楽章 後編」。最前列はさすがに見づらいけど満席だったので我慢して(苦笑)。
前編の10倍良いね!音楽家の苦悩と成長を見事に描いてる。上野樹里はすばらしい女優さんです!
映画に怖がってたダンナも「良い映画だった」と絶賛(笑)。
台詞が深いね、感動するもん。表現者の気持ちってみんな一緒なんだなー。
次は後ろの席で画をじっくり観たい!2度観たい映画です。
posted by 島田ハルミ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

シャッターアイランド

今日は一人で「シヤッターアイランド」観て来ました。
観てない人にはラストを言えないので残念ですが、感想を少し。

脚本家はよく勉強してると思う、よく練れてる。作品としては仕掛けが良いし、絵も綺麗、ドルビーサウンドが良いね、全体のレベルは高い。ディカプリオ頑張ってるし。

ただね、心理学・精神医学を知ってる人なら、1度観たらラストの意味は分かるよ。私は2度観る必要はないね。だからこれから観る人は、心理学・精神医学入門書を読めば、1度観たら分かるよ〜。

ひとつ気になるのは、これは1950年代の話だと言う事。現代では、シャッターアイランドの様な事は行われてない。精神疾患に対して誤解だけはしないで欲しいな〜。
posted by 島田ハルミ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

映画「おとうと」

母に誘われ、映画「おとうと」を観て来ました。なんだか、おとうと役の鶴瓶さんが、自分の様に思えて。

放浪して、好きな芝居して、家族に迷惑かけて、病気になって、死んでいく…。

私は家族の邪魔者と思われてないかなーと、重なってしまった。それは過去に似た経験をしてるからで、「どこの家にも一人はこういう人いるわよ」って、母の言葉にたじろいでしまった(苦笑)。

最後に私を見とるのは、誰なのかなー?ダンナは一緒にいてくれるかなー?
ラベル:映画 おとうと
posted by 島田ハルミ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

日本アカデミー賞

もう日本アカデミー賞の時期なんですね。去年も1本も映画観られなかったな、ノミネート作品。
映画観たいし、出たいなー。DVDで観ようっと。
舞台も好きだけど、私の原点は映画館だった。父の工場に映画館のポスター貼る場所貸してたので、毎月無料で映画館行って、1本観てたから、今の自分がいるんだ。
posted by 島田ハルミ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

のだめカンタービレ観た!

映画館は2年振り〜。「のだめカンタービレ最終楽章前編」を観て来ました。
ドラマ見てないとわからない映画だわ。千秋先輩の指揮は確実にうまくなっていた(笑)。ロケにお金かけてるけど、ドラマで作っても良かったかなー?でもクラッシックの曲は映画館で聞いた方がいいな。全編クラッシックに包まれ満足。
不思議と映画観てる間は痛みを忘れた。
posted by 島田ハルミ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

子供達とポニョを観る

近所の福祉会館で夏の催し物大会。崖の上のポニョをやっていたので観に行った。宮崎駿さんらしいと言うか。色使いと想像力は今も色褪せないな、金魚が海にいる設定は置いておいて(苦笑)。カリオストロとトトロを愛する私は宮崎駿さん好きです。

やはり子供達はジブリが好きと言っても、長い間映画は観られない。動き回ったり、途中で退席したり。おかげで座敷に横になって観られたからいいか(笑)。

夏休みらしい映画会でした。

posted by 島田ハルミ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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