ケータイ小説『しるし』(PC読可)

『記憶を取り戻す旅』休止m(_ _)m

2014年01月31日

障害年金活動2回目

年金課に行ってきました!

行く前に1本電話を入れて、「線維筋痛症で障害年金申請したい」と伝えておいたほうがいいよ。窓口対応が全然違うよ!真摯に対応してくれました(^^)

窓口では、今までの通院歴を全部言う!正確な受診日を覚えていなくても、年金課の方が聞き取って整理してくれるから大丈夫!(たまたま私は全部覚えてたけど)。初診から病名が出るまで1年3カ月かかったんで「今まで大変でしたね」って言われちゃった(^^;;

相談していくうちに、どこの病院を初診にしようかって話になりました。


<今日の教訓>
@「どの病院のなに科でどんな診察を受けたか」できる限り詳しく伝える。
A初診日の病院を決める

とにかく必要なのは「初診日のカルテがある事」なんだね〜。年金課の方が聞き取った情報を元に年金機構に電話で相談して、いままで複数の病院にかかっているから、どの病院で受けたのを初診日にするか協議してくれたの。

申請が内容も読まずに却下されないためにも
「カルテが存在してて、最初に病名を診断した病院」
を初診にしようって事になりました。

私の場合、2008年10月初診のペインクリニックにしました。

理由
・線維筋痛症と最初に診断した
・カルテも存在する

このペインクリニックさんに書いてもらう事にして、最初の重要書類をもらってきました

本当は一度に全部の書類もらえたんだけどさ、年金課が慎重過ぎて(^^;;
だけど、障害年金もらってほしいって気持ちの裏返しだと、良い方に考えました。

もらった書類はこれです。(ピンボケごめんm(_ _)m 手が震えて…)
「受診状況等証明書」(オモテ)
image-20140131181424.png

「受診状況等証明書」(ウラ)
image-20140131181435.png

これをペインクリニックで書いてもらったら、また年金課に持って行って「申請用診断書一式」もらってきます!
(次回、障害年金報告は来週半ばの予定です)


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posted by 島田ハルミ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

耳ひっぱりで疲れ取り

寝る前のひととき、いかがお過ごしでしょうか。こんばんは、島田ハルミです(ジェットストリーム調でお願いします(笑))

昨日病院からボロボロになって帰る途中(苦笑)、根性で本屋さんに寄りました。月に一度しか本屋に行けないのよ(^^;;

立ち読みして面白いなと買った本が、大正解!だったので紹介します。

耳ひっぱりの記事
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/131124/bks13112407180000-s.htm 
本当に「耳を引っ張るだけ」なんですが、これが簡単に疲れがとれるんですよ!
身体も疲れてるけど、痛みに耐えてる脳が疲れてるからね。疲れの元の脳の緊張がほどけるのよ、だから体も緩むんだよ!

私に効いただけじゃないの!暴走モード中のダンナを止められたもん!!(暴走モード=脳の興奮状態)

4日振りに向こうから電話かけてきて、「具合が悪いのに眠れない」って(^^;; 声の感じがやばいのよ…。

それで耳ひっぱりを教えてやらせたの。
1分後には
「首があったかくなって、ぼーっとしてきた」
ヨシ!寝なさい!って電話切ってから、連絡がこないってことは、今爆睡中だね(笑)。

疲れたら、耳を引っ張って脳みそ休めよ!

基本のひっぱり(立ってても座ってても寝ててOK)

@中指を右の耳のくぼみ(耳の穴じゃないよ、その手前のくぼみ)におきます。

A親指を耳の後ろにおきます。

B中指と親指で耳を挟んで、腕を軽く開いて、2~3ミリ引っ張ってください。

1分ぐらいでいいです。腕が疲れたら休んでね(^^) 一日何回やっても大丈夫(^^)

耳ひっぱりやって、疲れが取れたら、教えてね!
応用編は本を読んでね(著作権があるからさ)


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posted by 島田ハルミ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

障害年金活動1日目

手始めに、年金課に電話してみました。
「線維筋痛症で障害年金を申請したいのですが、そちらに書類はありますか?」
「すいません病名をもう一度お願いします。」
「線維筋痛症です。」
「すいません。初めて聞く病名なので分かりかねます。まず納付記録を確認して障害年金を申請できる資格があるかどうかを調べしてます」

おーい、そこから?(怒)
年金特別便がきているし、申請できる資格はあるし、そもそも線維筋痛症の書類があるの知らないって(^^;;

「あのですね、そちらに書類があるかどうかを聞いてるだけですが」
「それもあわせてお調べしますが、こちらからも願いがあるのですが?」
「なんでしょうか?」
「線維筋痛症という病気で通院されてるんですよね?初診日覚えてますか?」
「正確な日にちは覚えてませんけど、2008年の5月に○○病院の神経内科を受診してます。まだカルテがあるので調べる事は可能です。」
「転院はされてますか?」
「してますけど全て覚えてます。」

「現在の主治医さんに聞いていただきたいのですが、障害年金を通すには、年金機構にも審査をする医師がおりますので、先方に通用する診断書を書くことが可能か聞いていただけますか?その確認が取れましたら書類を用意してお送りします。」

なんだろうこのトンチンカンな会話…。

で、たまたま今日が線維筋痛症外来だったので、年金申請がしたので診断書を書いてほしいと頼んだところ

「あ〜ごめん今ちょっと忙しいんだ!それに今日渡す情報提供書先の整形外科さんの方が細かい情報が取れるよ?ほら身体の可動域とか書くでしょう?理学療法士さんがいるところがいいよ(^^)」

これから行く病院の人にいきなり障害年金の診断書書いてくれって言えますか(^^;;?

まあいいや。他にもいっぱいめんどくさいことが出てくるっ!

ま、とりあえず、整形外科行ってきます。
線維筋痛症に理解のある整形外科さん教えてもらっといて良かっか!



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posted by 島田ハルミ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害年金申請の道

自分が障害年金を申請できるかどうかをチェックできるページを見つけたので参照にどうぞ!
http://syogainenkin119.com/kousei00.html 

私がやったら「障害基礎年金を申請できる可能性が高いです」と出ました(^^)!

ちなみに私は国民年金です。2級目指します!
posted by 島田ハルミ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

障害年金申請できるよ!

なこさんのブログ
http://s.ameblo.jp/naochin0430/entry-11759513391.html 

なこさんが、線維筋痛症で障害認定受理されたそうです!おめでとう!

具体的にどうやったんだろうとググッたら、2012年にはもう申請できてたんですね!
日本年金機構よ、もっと早く広めろ!
みんなで自力で障害年金申請しよう!
私もやる!

詳しくはこちら!
http://m.blogs.yahoo.co.jp/yasuragiangel/44760934.html 
posted by 島田ハルミ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

線維筋痛症は心因性なのか?

実はある方からメッセージを受けてから、
「線維筋痛症と心因的」についてしばらく調べていました。私1人ではなく、主治医とも議論してみました。もともと線維筋痛症は、ケガや手術出産など、外傷性ストレスから二次的に発症するケースが大半でした。現在は精神疾患に押し込もうとしてる気配がひしひしと(^^;;。

精神医学では、線維筋痛症を精神疾患に置き換えると過去にはヒステリー、現在は神経症、心身症、身体表現性障害など…。確かにこちらにおさめると納得する事も多々ありますが、「心因性」の意味を誤解している方がとても多いということに気づきました。心因性の定義について詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~xf6s-med/jfibromyalgia-1.html

現在では心因性疼痛というのは過去のものになっているようです。気の持ちようで治るものではありません!

私が線維筋痛症を『身体表現性障害』とあえて使っているのは、「自立支援法申請時に診断書に身体表現性障害と記載すれば、自立支援法を使った介護サービスを申請した場合、身体介助が含まれる」からです(東京都の場合)。

「原因が見つからないから心因性疼痛だ」と精神科心療内科に患者を紹介してしまう医師が今でもたくさんいます。特に日本はそういうことが多いです。これがどれだけ患者の心を傷つけてることか…。ドクハラが心的ストレスとなり、鬱になる。だから精神科心療内科の出番になるのです!

「医学的客観的根拠がない」と痛みを病気と認めない医師は、「自分の医学知識の限界はここまでです」と露呈しているようなものです。この時点ですでに医学は遅れているんです(と主治医が力説)。

しかし長く痛みにさらされていて、周囲の理解も得られないとなれば、患者は当然社会から孤立していき、心理的に追い込まれてきます。ですから本当に必要な医師は「心理サポートもできる専門医」です!

ただし日本の医師制度において、研修医中でさえ精神科の研修はありません。これではまともな医師は育ちません。という現状を踏まえると現状で心理的サポートするのは、やはり精神科心療内科だと思います。

さらに言うなら、リリカ、トラムセット、ノイロトロピンなどの非癌性鎮痛剤が効かない場合には、線維筋痛症が正式に保険認定になる前に使われていた抗うつ剤や抗てんかん剤を使うことになり、この薬の扱い方に一番詳しいのは精神科医になります。なので私は抗精神薬などは精神科医に、非癌性鎮痛剤は線維筋痛症専門医に処方してもらっています。餅は餅屋ですから。

さらに「線維筋痛症には本当に客観的根拠がない」のか、研究することが課題です。

脳血流の測定や脳画像診断で、活動が低下している脳領域がわかります。それにより、線維筋痛症の脳の病巣を見つけることができるかもしれません。

最近は脳波測定も簡単になりました。

自律神経測定器を使えば、本当に自律神経が乱れているのかがわかります。

筋電図を使えば、筋肉に流れている電気信号の乱れがわかります。

筋硬度計を使えば、筋肉の硬直度合いがわかります。

ある程度のホルモンバランスを調べることもできます。

運動器検査をして、体の使い方に問題があるのか神経に問題があるのか切り分ける事は可能です。

これだけ検査できるのになぜしないのでしょうか?

医師の勉強不足と思わざる得ません。患者の痛みにきちんと耳を傾けていれば検査はいくらでもあるんです。それとも検査料がかかるので厚労省からしないようにとでも言われているのでしょうか(憶測的皮肉)?

心因性を直結させるのは危険ですが、発症後、周りから理解されない事で慢性疼痛が悪化します。特に医師、職場、家族の無理解が、慢性疼痛に拍車をかけていきます。理解されないという事は絶望と怒りを増します。以前私が発言した「怒りが内側に向くと自分を痛めつける」というのは真実です。

ということで、長くなりました(^^;; 私が出した結論です。

・線維筋痛症は心因性が原因と断定する事は不可能。
・積極的に検査する
・二次的要因(つまり、周囲の無理解)で、痛みが増悪することは想定できる。
・二次的要因を取り除くためには、周囲が患者の苦しみをそのまま受け止める事が重要。

今現在、線維筋痛症患者が一番苦しいのは「二次的要因」なのではないでしょうか?

過去に家族や職場や友人関係において受けたトラウマと、今の線維筋痛症は切り分けて考えるべきと考えます。

「目の前の患者の訴えを傾聴する」
「病気を診ずして病人を診よ」

これらは、現在の医者が忘れてしまった言葉ですね〜(笑)。

は〜長かった(爆)!





posted by 島田ハルミ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

慢性疼痛と障害認定をめぐる課題

先ほど偶然、大野真由美さんという方の論文を目にしました。

「慢性疼痛と「障害」認定をめぐる課題――障害者総合支援法のこれからに向けて」

大野 真由子
(日本学術振興会特別研究員PD)

http://www.arsvi.com/2010/1303om.htm

障害者総合支援法に変わったから、こういう考え方は慢性疼痛に苦しむ私たちには絶対必要!

こーゆー風に考えてくれる人がいるだけで嬉しい! 私たちに支援を!
posted by 島田ハルミ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

物に頼ってみる

線維筋痛症になってからいろんな事を試しました。

足に無駄な力が入って上半身が支えられないときは、カーヴィーダンスの樫木裕実さんの『樫木式「パーソナルエクサ」インナーボトム スパッツ丈 』を履きます。

実はずいぶん前に買っていたのですが、当時太っておりまして(苦笑)、ぱつんぱつんで履けなかったの(^^;;。
あれから−10キロ痩せたので(爆)、なんか歩きにくいなという時には、このスパッツを履いています。下半身が安定すると上半身も一気に安定して楽です!まだ一回に20分程度しか履けないけど、慣れたら寝るまでは履きたいな!

ついでに今日は背中の起立筋(背骨の両サイドにある筋肉)がめちゃくちゃ痛いので「なんか今日は指じゃ無理みたい」と、整骨院で鍼灸をお願い!
もはやマッサージでは届かないぐらい深層筋が硬い時には鍼灸が一番!

そして眠るときには「寝たまんまヨガ」と、取り混ぜて利用しています。

今は自分で頑張りたくないから、物に頼ることにしたの(^^)

今日はこれで成功したけど、明日は成功するとは限らない。それでも今日を乗り越えられればいいの(^^;;


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posted by 島田ハルミ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1/100を探す

長い付き合いの主治医が良く言う言葉です。

「同じ病名でも症状は様々だよ。ある人には効く薬も他の人には効かない。このリハビリはいいと言っても他の人には合わない。
自分に合う治療法はあるかもしれない。もし治療法が100通りあったら、自分に合った1/100を見つけるのが、治療っていうものじゃない?
医者との相性もそう、薬の相性もそう、どう出会いどうぞ試していくかは、医者もサポートするが、最終的には患者の意思だと思うんだ。
だから自分の病気を知る事から始める、自分が疑問に感じてる事を信じる、ひとりの医者が言ってる事が絶対正しいわけじゃない。
そうやって自分の1/100を見つけていくんじゃない?」

十人十色どころではないの。自分に合ったたった1つの治療法を見つけるには、試していく事続けている事が重要なんだと思いいます。

私の治療浮気性(笑)は、試してみないと分からないとこから始まってるの。

「やらないで後悔するより、やって反省すればいい」

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posted by 島田ハルミ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

癒されるぅ〜

寝たまんまヨガ「ディープリラクゼーションロング」のお気に入り部分を一生懸命聞き取ってみました!

= = = = =

海の上に大きな白い蓮の花が浮いています。その蓮の中を覗くと、ふわふわの白い毛布にくるまれた生まれたての赤ちゃんがいます。

赤ちゃんは幸せそうに微笑み、水をはじく蓮の花に守られています。純粋な心を持った愛あふれる存在です。それはあなたです。その赤ちゃんであるあなたを感じてみましょう。

大自然から愛され、慈しまれ、赤ちゃんであるあなたは微笑んでいます。この世界すべてから歓迎され、尊まれる存在です。

やがて夕暮れが訪れ、赤ちゃんのあなたは、満月の光を受けます。あたたかい満月の光が筋肉のこわばりをほどいていきます。皮膚を通して、その優しい満月の光が、筋肉や骨まで染み込んでいきます。

全ての恐れや心配、悲しみや怒りの影が、その優しい月明かりに包まれて、光に溶け込んでいきます。
体中の細胞が、光に包まれ共鳴し、愛と勇気に満たされています。…

= = = = =

このあたりが一番癒されるよね〜(≧∇≦)
でもスタートから30分後のナレーションなんで

私、寝てるんだなぁ、たいがい(爆)!
惜しい!!

ここだけでも聴いてたい!!

これも「包む言葉」でしょう(^^) だから線維筋痛症の方やストレスMAX の方には、おすすめしちゃうのよね〜(≧∇≦)

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posted by 島田ハルミ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

包む言葉

またまたストレスいっぱいで、ちょっくらダンナにお願いをしました。

「不安になるのはよくわかるけど、そのたびに電話されてきても困るの。私も動けない時はあるのよ。もう、私ひとりだけに頼るのはやめて。君の周りにはサポートしてくれる人がたくさんいるよ。リハビリ先の方、家事ヘルパーさん、訪問看護師さん、保健士さん、お姉さん。私が休むためには君が周りの人に聞いてくれるのが1番なの。」
「うんわかった。ハルミを休ませるためにも、もっと色んな人に聞くよ(^^)」

これでダンナの無差別問い合わせは一段落だわ(^^;;

もう一つ、私が休むためにどうしても必要な言葉に気づいたの。

「なにもできなくても、あなたは私の家族」

介護してる家族(母)からこう言われたら、介護されてる私は、「本当に私はもう頑張らないで休んでいいんだ」って心の底から安心できると気づいたの。がんばることしか知らない人間には、こういう言葉の方が心に入ってきます。

介護されてる人も頑張ってるんです。それは介護してくれてる人にすごく気を使ったり、早く治さなくっちゃと焦ったり、こんなワガママなお願いをしたら嫌われるんじゃないかという気持ちをもう持たなくて済むの。
ただえさえ病気で傷ついている心は、他人に迷惑をかけることにものすごい恐縮してるんです。他人の言葉に簡単に傷つくんです。

「治療に専念して」より

「なにもできなくても、あなたは私の家族」

ね?包まれてるようで安心できるでしょう?逆に安心して治療に専念できます。
posted by 島田ハルミ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

疲れたから寝る!

ああ疲れた、と最近は言えるようになりました(笑)。

他人の顔色ばかりうかがってるじゃん、
他人が幸せなら自分はどうでもいいじゃんて思ってる、

まぁ!なんて自分を大切にしてないんでしょ?
自分を大切にしない人が他人を大切にできるわけがない!
そんな事してるから線維筋痛症になったんでしょう?私は心因性の線維筋痛症、ストレスMAX !

休もう休もう!頑張ったって、誰かから褒めて欲しいだけでしょ?認められたいだけでしょう?

自分で自分を認めなきゃ意味ないでしょう(^^;;

今の自分?
めっちゃ疲れてる! はい自分に正直だね(^^)
だから寝る!おやすみ!

posted by 島田ハルミ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

こちらから歩み寄ろう

「経験してないからわからない」「わかってもらえない」人の心はすれ違いますよね。

私は以前から「共感力や想像力がない」って言ってたんですけど、ブログで親しくなった、精神科医さんがとてもわかりやすい話をしてたのでリンクさせていただきます

http://www.b-rain-clinic.com/blog/blog01/ 

簡単に言うと、自分は他人と全く同じ経験はできないわけです。でも自分の経験に置き換えて考えれば、ある程度のところまでは同じ経験を疑似体験できるんです。これが想像力とか共感って事だと思うんです。

「この人わかってくれるんだ〜」って感じるのは、相手の態度だったり声のトーンだったりじゃありませんか?人間のコミュニケーションって言葉だけじゃないんですよ。動きひとつだけでもわかっちゃったりするものです。

以前は「わかってほしい派」だった私ですが、介護していた経験があるんだから、今自分を介護している人が何を感じているか想像してもいいはずですよね?自分の事だけを押し付けちゃいかんです。

で、私がダンナの介護だけをしていた時を考えてみたんです。
ダンナのペースに合わせますから、そりゃあ疲れます、わがまま言うなと思います。そう言えるのは家族だからですよね。

家族って、生まれた時に最初に所属する集団なんですよ。だから非常に相手との距離感が近いんです。それが当たり前なんで、今までなにも無かった状態でいきなり家族が病気になったりすると、家族はその状況についていけないんです。受け入れられなかったりするのです。

だから迷う、イライラする、そういう気持ちを家族という病人にはっきり言う。他人には絶対言わない本音を遠慮なしに言うのが家族です。その根底には「そこまで言っても絶対にこの愛情は壊れない」という自信があるからいえるんですが…。

近いからこそ喧嘩になるんです。近いからこそ理解できないんです。理解できてると思い込んでるんです。

他人と自分との間にはパーソナルエリアと言う「こっからは自分のテリトリーだから入ってくんな!」的ものがはっきりしてるのですが、家族の場合はありません。いや本当はあるんですが気付いてないだけなんです。

「なんでわかってくれないの」病人である私たちはそう思っていますが、介護している家族たちにしてみれば「なんでこんな事になったの」と動揺しているのでケンカですね(^^;;

これが夫婦だと話が別で、介護の限界がきたら離婚という選択肢がありますが(苦笑)、家族には離れるという選択肢がないのです。場所を離れる事は簡単ですが、血は繋がっているので、余計に話は通じなくなっていきます。

病気になった現実をそのまま受けれられたら、本人も家族も楽なんですが、受け入れられない間はずっと葛藤です。

「なんでわからないの?」
「なんで痛いって言ってんのに歩けるの?」

これじゃあ水掛け論ですよね。
お互いの精神状態に良くありません。

できればかかりつけ医の方から、家族に同席してもらって病気を説明してもらうのが1番いいですね。と同時に介護する家族も不安があるんだと言うことを伝えて、とことん話し合ったほうがいいと思いますよ。家族間だけで話してもダメです。必ず客観的な意見が言える第三者と同席のとこで話をしてください。

病院の説明すら受けたくないという家族の方がいるのは当然わかっています。私も以前うつ病で経験しましたから(父が病院に出向き、うつ病という病気はないと医者に断言された経験の持ち主)。

そういう時には、無理やり理解してもらおうと思うのはやめたほうがいいです。相手は余計抵抗しますから。実際私は父から死ぬまでうつ病の事は理解してもらえませんでしたし(^^;;。

病気の理解はしてくれなくてもいいです。家族が介護してくれていると言うだけで「まだそこに愛情は存在してます」。だから、ありがとうと伝え続けてください。動けない私たちができるのはそれだけです。心から本気でありがとうと伝え続けていれば、いつか気付いてくれます。

怒りや憎しみからは何も生まれません。むしろ出てくるのは痛みだけです。

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posted by 島田ハルミ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルパーさん、マジ心配

今日は今年初のヘルパーさんでした。本当は先週の水曜の予定だったんですが、ほら、私はちょうど先週の水曜日は夜中に救急搬送されちゃったので(^^;; 1週間延期してもらってたんです。

時間になったらヘルパーさんの他に、地域包括支援センターの方までいらっしゃいました!

「大丈夫でしたか?お元気そうで良かったです。どこで頭ぶつけたんですか?検査の結果はどうだったんですか?」

すいません、ご心配かけましたm(_ _)m

「やはり線維筋痛症には転倒による怪我とか、そういう事があると頭に入れて、支援を考えなければいけませんよね〜( ̄^ ̄)ゞ」

とても嬉しかったです。
線維筋痛症患者のQOL (生活の質)を考えてくれる皆さんがいるっていう事が。

福祉の最前線にいる方は一生懸命考えてくださいます。これが国にまで伝わるといいのですが。

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posted by 島田ハルミ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

がんばるのやめてみたら…!

昨夜小さな一歩が起こりました!
まずは「がんばらない」から始めたのですが、がんばらない方法がわかりません(苦笑)。

なので、iPhoneアプリの「寝たまんまヨガ」の中の一つ『ディープリラクゼーションロング』を頭を空っぽにして聴き、ナレーションに併せて呼吸してみたり想像してみたりを続けました。これ42分あるんですが、途中で寝てはいけないのです。今まで何回かトライしていたのですが、寝てしまっていました(^^;;

ところが昨夜、最後までできたら、頭のストレスと身体の緊張が無くなって、痛みが消えてたんです!!
昼ご飯はテーブルに座って食べる事ができました(^^)

それにしても、がんばらないって難しいですね〜(^^;;
頑張る事でしか自分を表現してこなかったので、「何も考えないと開き直る」のが大変でした(^^;;
がんばるのを止めて、ナレーションを聞いて従っていただけなのに、抱えてたストレスを手放せて、おのずと痛みは消えていくですね〜。どれだけ力を入れて頑張ってたか、よくわかりました。自分で自分の首を絞めてたんですね。

これで疼痛コントロールかができるようになるかもしれないし、何よりストレスから解放されるし…。

しばらくはこれ続けてみようと思います(^^)
posted by 島田ハルミ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝たまんまヨガの紹介

さんざん書いているので紹介しないのも悪いかなと思いまして(^^;;

寝たまんまヨガ Android版
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.excite.netamanma_yoga

寝たまんまヨガ iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/qintamanmayoga-jian-dan-ming/id505930723?mt=8
  

どちらも無料アプリです。無料アプリには14分のお試し版が入ってますが十分に寝落ちできます!
私には追加で買った有料版が合ってました
(^-^)/

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posted by 島田ハルミ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

がんばるな、あきらめよう

先程「先輩ROCK YOU」に出ていた岸谷五朗さんの言葉に衝撃を受けました。
「諦める」の本当の意味は違ったんですね。
詳しくはこちらをどうぞ↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~heartbox/sp/07/0.html 

私も線維筋痛症を治すと思って頑張っていました。そりゃ治したいですもんね。ただ、病気を理解できない人や共感できない人には徹底的に説明をしようと思いました。それは大いなる傲慢だったのかもしれません。

しばらく「頑張らずに、諦めよう」と思います。

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posted by 島田ハルミ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝て喰い

もっぱら最近は寝たまま食べています。椅子に座るのがとにかく辛いので(^^;;

おにぎり、海苔巻き、カツサンド、お餅…

ワオ!炭水化物オンパレード(笑)!
で、仕方ないので今日から野菜ジュース追加です。
卵かけご飯とかカレーとか魚とか、普通の食事、食べてみたーい(T . T)

線維筋痛症って寝たきりになるとこういうものなのだ!
posted by 島田ハルミ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ヨガとアロマ

結局溜まったストレスを解消するには、ストレスの根源を一旦忘れる事なのかなー?

というわけで、iPhone アプリの「寝たまんまヨガ」をやっております。
無料版を去年からずっとやっていたのですが、これは14分で寝落ちできるというすごいもの!
じゃあ有料版で、もちょっと深い瞑想までやってみようと買ってみました。

はい!私にはとても合ってました!呼吸法、筋弛緩法、イメージトレーニング、心身の解放…。

ただ私はどうしても集中力に欠けるの、頭の中に色んな事が浮かんできちゃってさ(^^;;

だから、アロマの力を借りようと思ってアロマオイル買おうかなと思ったんだけどそんな予算はなく、代わりに「リセッシュ ヒーリングアロマ」買いました!これなら680円ぐらいだもん!

スポーツタオルにいっぱいスプレーして顔にのせてみました。そのままヨガをしたら、かなりリラックスできましたよ。
香りを使って癒すのも大切だね。
posted by 島田ハルミ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

iPhoneアプリでリハビリ

事故より前からやり始めていたのですが、「寝たまんまヨガ」と言うのやっております。
iPhone アプリにあるんですよ、仰向けに寝た状態でやるヨガです。メインは呼吸法と筋弛緩法。

最初は無料版をやってたんですけど、もうちょっと続けようかなと思って、有料版を買ったらこっちのほうがいいです。イメージトレーニングしやすいですし。

線維筋痛症の解消に、アメリカではヨガが有効であるというデータが出たそうで、でも痛くて動けないからせめて心身の回復を目指してます。

頭を打って要安静中なので、これぐらいしかできませんが…。

iPhone をお持ちの方、「寝たまんまヨガ」の無料版をおすすめしますよ!

posted by 島田ハルミ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 線維筋痛症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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